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「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」 華やかな金冠に感嘆(産経新聞)

 モンゴル騎馬遊牧民の歴史と文化を紹介する「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」(産経新聞社など主催)が2日、東京都墨田区の江戸東京博物館で開幕し、多くの人でにぎわいをみせた。

 中国・内モンゴル博物院が所蔵する一級文物(国宝)54点を含む159点を公開。13世紀初頭に建国された帝国をはじめ、さまざまな部族がモンゴル高原を支配した紀元前4世紀から紀元9世紀ごろや明・清代にも焦点を当て、3部構成で展示している。

 武具のほか、色鮮やかな女性の装束や金冠など華やかな出品物も数多く、奈良県から訪れた20代の女子学生は「装飾品に西洋の影響がうかがえ、大きな帝国を築いていたことを再認識した。長い年月がたつのに保存状態がよく、加工技術の高さを感じた」と貴重な品々に見入っていた。

 4月11日まで。問い合わせは(電)03・3626・9974。

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by pf75p8kifl | 2010-02-06 01:42

【風】たばこはストレス解消する?(産経新聞)

 「あの話聞いた?」「聞いていないよ。教えて」。特別親しい同僚だったわけではないが、情報交換し合う仲になっていた−。会社などの喫煙スペースでは、喫煙者同士のよしみから意気投合し、独自のネットワークが広がることも珍しくない。

 20代女性から、こんなメールが寄せられた。

 《禁煙分煙の時代。どんどん吸う場所がなくなっていきましたが、それでもコミュニケーションツールとして、お酒のお供とともに、大好きでした。楽しみの存在です》

 また、54歳の女性は《たばこの煙を深く、ゆっくり吸う。まるでゆったりとした深呼吸のようで、精神的にとても落ち着く。たばこを吸うことで、どれほどのイライラを解消できたことでしょう》と、たばこのありがたみを述べている。

 喫煙者にとって、たばこは生活の潤滑油のようだが、国立保健医療科学院の吉見逸郎・たばこ政策情報室長は「『たばこでストレス解消』は、混同している面がある」と話す。

 吉見室長は「イライラが解消されると感じることはあるでしょうが、たばこにストレス解消物質が入っているわけではない」とし、「ニコチン切れのイライラが、補充により、ほかのストレスも解消したと感じてしまう」と説明する。

 では、仕事が行き詰まったときや気分転換のための喫煙はどうなのだろうか。

 「たばこで気分転換されるのではなく、気分転換のタイミングでたばこを吸うのが習慣になっているため」と指摘。

 さらに「たばこをくわえ、火を付けて一息ふかす、という一連の行為は、深呼吸やため息にも似ており、行動的にも心理的にもなじみやすい。文字通り『息抜き』の行動として混同されやすいのでしょう」と分析する。

 偶然だろうが、たばこの“利点”を寄せてくれた女性2人は、いずれも今はたばこを吸っていないという。20代女性は元喫煙者として、こうも書いている。

 《もうたばこは見たくもない。でも「この一服がうまい」と思いだすときもある。このまま禁煙できればいいけれど、楽しみの存在でもあってほしいという矛盾した気持ちがあるのです》(真)

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by pf75p8kifl | 2010-02-05 04:00

国内のみで15%以上=温暖化ガス削減目標−政府が行程表素案(時事通信)

 政府が検討している「温室効果ガス25%減」目標達成に向けた行程表(中長期ロードマップ)の素案が2日、明らかになった。工場などのものづくりや家庭・オフィスといった日々の暮らしでの地球温暖化対策を強化し、国内だけで15%以上削減することを検討。残りは海外からの排出枠購入などで埋め合わせる。
 政府は3日の関係省庁副大臣級検討チームで、行程表と今国会に提出する地球温暖化対策基本法案の議論を開始。3月5日に法案を閣議決定し、同月下旬に行程表骨子を取りまとめる。
 政府は2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比25%削減する目標を立てている。行程表素案によると、20年時点での部門別排出量(二酸化炭素換算)は、ものづくりで3億6600万〜3億9900万トン(90年4億8200万トン)、日々の暮らしで3億8000万〜4億4600万トン(同5億800万トン)を計画。
 具体的な対策としては、日々の暮らしでは、600万〜1300万世帯の住宅に太陽光発電を普及させることや、普通・小型車保有台数の約23%をハイブリッド車にすることなどを挙げている。ものづくりでは、粗鋼生産の低炭素化などを例示した。 

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by pf75p8kifl | 2010-02-04 05:16

読売演劇大賞に「ヘンリー六世」(時事通信)

 第17回読売演劇大賞が2日発表され、新国立劇場が制作した「ヘンリー六世」が大賞・最優秀作品賞(副賞200万円)を受賞した。贈賞式は26日に東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。 

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by pf75p8kifl | 2010-02-03 06:16

<静岡空港>ピンクの妖精飛来 FDA3号機がブラジルから到着(毎日新聞)

 静岡空港を拠点にするフジドリームエアラインズ(FDA、牧之原市)の3号機が25日、製造先のブラジルから到着した。アンケートなどで人気が高かったピンクの色をまとったボディーが、空港を訪れた搭乗客や見学者の目を引いていた。通関手続きや点検が順調に進めば、28日の熊本便から運航する予定だ。

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 機体はブラジル・エンブラエル社製の「ERJ175」。ブラジルから日本まで約1万8000キロの距離があるが、この機の航続距離が約2950キロと短いため、21日からスペインやドバイなど7カ所を経由して到着したという。FDA1〜2号機の「ERJ170」より全長が1メートル78センチ長く、座席も8席多い仕様となっている。

 FDA3号機を空港の展望広場から眺めていた菊川市青葉台の会社員、尾崎行雄さん(61)は「空港が明るくなった感じがする」と話していた。【竹地広憲】

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by pf75p8kifl | 2010-02-02 08:55